株式会社プロセス・ラボ
代表挨拶 私達の思い:プロセス・ラボの特徴 会社概要

私達の思い:プロセス・ラボの特徴

業務プロセスへの特化

プロセス・ラボは2006年11月に設立された新しい会社ですが、創業メンバーである私たちは、戦略、人事、会計、業務など幅広い分野で、コンサルティングや情報システムの設計などの実績を積んできました。
私たちが、数々の現場で実感したことは「業務プロセスの重要さ」です。
良く練られた戦略も、完成度の高い制度も、業務プロセスに落とし込まれ実行されなくては、企業に何ももたらしません。
情報システムは、業務プロセスを自動化するだけで、業務プロセス自体の理解が不足していては、本当に役立つものはできません。
キャビネットの中で埃をかぶっているコンサルティング・ファームの報告書、現場の足かせになっている金食い虫の情報システム・・・こうした無駄を一掃するために、私たちは、業務プロセスに焦点を当ててきました。

方法論への展開

日々事業を継続している企業にとっては、現状の業務プロセスの理解が、課題を解決するための最初のステップです。
複数の部署や担当者にまたがり、長年積み上げられてきた「現状の業務プロセス」を理解する上で、既存の方法論は、十分なものではありませんでした。
2年間にわたり、業務プロセスを独自の視点から研究してきた私たちが提供する方法論は、
「誰にでも簡単に作成・読解できる業務フローチャートの作成方法(プロラボ・メソッド:PLメソッド)」として、業務の課題を抱えるすべての企業の皆様に、確固としたスタート台を提供します。
PLメソッドによる業務プロセスを見る技術(可視化)に加え、計る技術(定量化)、業務改善の進め方の3つを中心に、誰にでも分かり、すぐに利用できる業務改善の技術(方法論)を提供します。

知識と知恵の移転

業務プロセスは常に変化するものである以上、「現在の課題を解消するためのソリューション」では不十分です。
「現在の課題を解決」しながら、「将来の課題を解決する力をお客様自身に体得していただく」ことが重要です。
知識と知恵を実践的な方法論としてお客様に移転し、永続的な問題解決能力を体得していただくことが、私たちの使命です。
業務プロセスの理解から、改善、評価までを方法論として、お客様のビジネスの「現場」に伝えていきます。


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